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さよなら左前足の外側の爪~2017.01.10~

休み時間中、いつもの通り母に「なな変わりありませんか[exclamation&question][メール]メールを打ったところ

「今病院にいます」との返事。

なんと父と散歩中、よそ見した父とななが接触し、
ななの左前足の一番外側の爪が剥がれてしまったらしい。 

散歩から帰って足を拭いてあげていたら、血だらけだったそう。

今日は手術日で診察は無いにも関わらず、手術の合間に先生が診てくれたとの事。
かろうじて少しくっついていた爪を今後の為に、麻酔スプレーをして綺麗に剥がす処置をしたとの事。

仕事が終わり、ななを母から受け取る時、それまでにネットで調べていた事を母に聞いてみた。

「なな、爪剥がす時鳴いた[exclamation&question] 痛そうだった[exclamation&question]今は[exclamation&question]
「…爪、もう生えてこないの…[exclamation&question] 」

母、あっけらかんと「生えてこないって」。

剥がす時は鳴いたそう[もうやだ~(悲しい顔)]

きっと怪我した時も痛かったよね[もうやだ~(悲しい顔)]

仕事している間、ななを預かって見てもらっているのだから何があっても何も言えない。

帰宅して足をじっくり見てみると、腫れて痛々しい[もうやだ~(悲しい顔)]
爪があったところには穴が開いている[もうやだ~(悲しい顔)]

次の日、爪切りに行く予定だったから、長めではあったのだけれど、
どうしてそんな事態になってしまったのだろう…[もうやだ~(悲しい顔)]

次の日の朝、父から「ななに怪我をさせてしまってごめんなさい」とメールが届いた。

父も気にしている。 起きてしまったことは仕方ないし、腫れはどんどん引いてきている。

怖いのは感染症だけらしく、歩くことに全く支障はない様子。

「なな、とても元気なので心配しないで。
車の運転大変なはずなのにすぐに病院に連れて行ってくれてありがとう」と返信した。

その後、予定はしていなかったけど、心配している父に元気なななを見せに実家に行った。

やはりすごく心配していた。元気なななをみて少しほっとした父を見て、私もほっとした。

 

今日は16日。怪我から約1週間が経過。順調に回復しています。

しかし、何に一番驚いたって

母から渡された感染防止の抗生物質と塗り薬の入った袋から

薬を出そうとした時、採取した血液とかを入れておく小さなガラスの容器があり、

ふと見てみると

その中に剥がした血まみれのななの爪が入っていた事。

ひぃぃぃぃっ[がく~(落胆した顔)] ホラーよ、ホラー[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


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コメント 2

オクサン

いや~!!最後凄すぎる~( ;∀;)
でも無事に処置が終わってよかったです。可哀そうだけどほっとしました。
私のはがした足の爪は薄皮がはるように、徐々に元にもどりました。人間とは違うのかな?
by オクサン (2017-03-30 21:42) 

ぴろぷー

オクサンさん
今は肉も綺麗に盛り上がり、何事もなかったように過ごせています。根っこ?が残っていればはえてくることもあるようです。ななの場合は綺麗に取っちゃいましたからね(^_^;)
by ぴろぷー (2017-04-03 17:47) 

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